子育て・絵本

猫大好き!でも写真集なんて忙しい育児中には読めない・・・?いえいえ大丈夫!岩合光昭さんの『10ねこ』なら読めます。

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

やっぱり猫は特別かわいい。

cat_1e『10ねこ』って どんなおはなし?

おひるねするよ~

1ねこ

おでかけするよ~

2ねこ

おかあさん、見ててね

3ねこ

どんどん猫がふえていくよ

4ねこ

5ねこ

share_2017_01_05_150854

注意)絵本の表紙、見開きの写真は、出版社さんに許可をいただいて撮影、掲載しています。

転載等、一切お断りいたします。

tree_a『10ねこ』の ここがたのしい!

世界的にも有名な写真家の岩合光昭さん。

1950年、東京生まれ。大自然を舞台に野生動物の一瞬の輝きを撮り続ける動物写真家。また、ライフワークとして猫も撮り続けている。『イタリアの猫』(新潮社)、『猫にまた旅』(朝日新聞出版)、『ふるさとのねこ』(クレヴィス)、『岩合さんの好きなネコ』(辰巳出版)、『「いい猫だね」』(山と渓谷社)、『ちょっとネコぼけ』(小学館)、『地球動物記』『おきたらごはん』(以上、福音館書店)など、著作多数。

ーAmazonよりー

この『10ねこ』でも、猫のしぜんな姿や一瞬の動きなどをとらえています。

share_2017_01_05_150815
ちょっと写真が光ってしまってるけど・・・猫のかわいさが伝わってくる素敵な写真ばかり。
見ているだけでワクワク楽しくなったり、ほんわかした気分になったり。

次男とっくんは2歳6か月。
外でノラ猫を見ることもあるからか、「あ、ねこしゃんー」という感じで
この絵本をすんなりと読み始めました。

ほわほわの毛並み、するどい目つき、木登りをしたりジャンプをしたりするところ。
どの一瞬もすばらしい絵になっています。

猫や犬の写真集って、見ているだけでいやされたりホッとしたりするのだけど、
育児中に一人でゆっくり見れないことも多いですよね。
私もそうです。

ちょっと休憩しようかな~と思うと、

「おかーしゃーん!」と次男が遊んで遊んで言ってくる。

ミニカーの入ったはこをひっくり返す。

柱に頭をぶつける・・・

そうしてるうちに長男ゆうくん帰宅。

おやつ!おやつ!と二人で合唱・・・

こりゃあ無理だわ・・・と読もうと思っていた本がどんどんたまる。

積ん読ってやつですね 泣

猫の写真集、みたい~って思ってもなかな難しい。

そういう時は、この絵本を一緒に見ています。
そうすると、猫のほわほわ感もですが、子どものほわほわ感も感じて
癒し効果2倍、いや3倍になります。
猫好きなあなたに、癒しの時間をくれますよ。
え?猫キライ?

ではこちらをどうぞ。

flower_lすずの発見!

じっくりと時間をとって見たい写真集・・・

忙しい育児中は無理とあきらめていたけれど、『10ねこ』は

こどもと一緒に写真集がわりに読める絵本だった!

ABOUT ME
おやこ絵本コーディネーター すず
1976年生まれ。 静岡県在住の主婦。男子2人の育児中です。 6年ほど書店で働いていました。 絵本が大好きで、長男とは1,500冊以上の絵本を読んでいます。 (延べ冊数だと、20,000冊以上・・・多分・・・) 実家も遠く、夫も激務のため ハードル下げて楽な気持ちで暮らせるように心がけています。 男子2人いてもシンプルですっきりなおうちをめざして日々活動中♪ このブログでは、大好きな絵本やすてきなもの、インテリア雑貨の購入レポを書いていきます。