ドクターイエローの歯ブラシで、子どもが嫌がる歯みがきもごきげんタイムに♪

歯みがきイヤな子鉄さん、よっといで~♪

今日はこんな素敵な歯ブラシを見つけました!

 

偶然、東急ハンズで見かけました。

次男、目がきらーん!!

「これ!これがいい!」

ちょうど、泊りで出かける用事もあったし、次男が楽しく歯みがきできればいいなあ~と思い、購入。

 

ちなみに、このシリーズはこんなのもありますよ。

 

 

 

 

ケースはなくて、歯ブラシ2本セットというのもあります♪

替えにぴったり♪

のぞみ、かがやき、はやぶさ、こまち…選び放題ですね♪

 

我が家の歯みがき。

長男が小さい頃は、「泣いても押さえつけて歯みがきしてください!」という

保健師さんの言葉を忠実に守っていた私。

おかげで、長男は一時期歯みがきが大嫌いでした。

8歳の今では「歯みがきして虫歯にならないようにしなくちゃ」と

自分から磨いていますが、3歳ころは本当に大変でした。

泣きわめくのを必死に「あなたのため!あなたのため!」と

心の中で唱えながらの歯みがき。

心を鬼にして・・・とは思いつつも、こんなに泣かせてまで歯みがきして

意味あるのかな・・・

歯みがき嫌いにならないかな・・・と逆に心配でした。

 

当時よく読んでいた絵本が、この2冊。

絵本は楽しんでいましたが、歯みがきには全く効果なく・・・

おとなしく寝転んで仕上げ磨きをさせてくれるようになったのは、

4歳をすぎていたと思います。

 

かたや次男。

 

3歳、イヤイヤ期まっさかりですが。

こんな感じで、歯みがきにはさして抵抗なく、すんなりと歯みがきをして寝ています。

これまで、ほとんど歯みがきで泣いたり嫌がったりがないんです。

それはなぜかと考えたのですが・・・

まず、知人からのアドバイス。

「仕上げ磨きは、テレビでも見てる間にささーっとやっちゃえばいい」というもの。

特にまだ歯ブラシそのものに慣れてなくて

寝転がって押さえつけられての仕上げ磨きなんて拷問みたいなもの・・・

「歯みがきって怖い!いやだ!」という意識をつけるよりも

まずは歯ブラシに慣れるほうが大事!とのことでした。

いやーこのやり方、ママも子どもも本当にストレスフリーなんですよね♪

好きなテレビを見てる間に、歯みがきも終わっちゃうという。

し・か・も!

NHKの「おかあさんといっしょ」の歯みがきコーナーを見ていると

「ぼくも同じにやりたい!」と自ら寝転がるようになりました♪

「歯みがきはイヤなもの」という意識がないからこその、この行動!涙

今ではこのコーナーを見なくても、寝る前に「歯みがきしよ~」と

声をかけるだけでスーッと洗面所に。

寝る前の儀式=ルーティン化に成功したのです♡

 

さらに、ドクターイエロー歯ブラシのおかげで何も声をかけなくても

歯ブラシを取りに行き、「はみがきしたい!」と言うようになりました。

うっとりとした顔でドクターイエロー歯ブラシを見つめる次男。

・・・なんという単純な・・・笑

 

更に更に。

こんな絵本も見つけてしまい。

大喜びで読み、歯みがきをしたがる次男・・・
この絵本は、いずれレビュー記事を書く予定です♪
(ただいま著作物利用許可申請書を提出中です)

 

 

おうちによって、方針はそれぞれ違うので、これはあくまでも我が家の場合です。

がんばったご褒美のタブレットを用意するもよし

 

ぬいぐるみさんと歯みがきごっこをするもよし。

「歯みがきはイヤなもの」と子どもが思わないような、素敵な方法を見つけてみてください♡

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