家事・暮らし

とっても簡単!室内干しのイヤなにおいがしない洗濯の仕方【赤ちゃんの洋服にもOK】

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こんばんは。すずです。

梅雨ですね~。ジメジメします。
洗濯も、外に干せず室内干しで、しかもなかなか乾かない・・・。
そんな時に気になるのが、あの生乾きのイヤ~なにおい。
どうにかしたいなと、いつも思っていました。

アロマを使ったり、除湿機や扇風機で乾かしたり・・・
なかなかうまくいかなかったのですが、
去年からやっている洗濯の仕方だと、生乾きのイヤなにおいがしないのです。
しかも、お金もそれほどかからず、とても簡単。
赤ちゃんの洋服にもばっちり使えます!
そんなすてきな方法をシェアします!

 

やることはたった一つ!

部屋干しのイヤなにおいがしない洗濯方法。それは、

[keikou]洗濯物を入れるまえに、10分、水と洗濯石けんだけで洗濯機をまわす。[/keikou]

これだけです。予備洗いとでも言うのでしょうか。
そのあと、いつもどおり洗濯します。

この本を参考にしています。

ポイント1:洗剤をしっかり泡立てる

こちらの写真を見てください。

43Lのお水に、洗濯石けん(粉です)。
10分まわすと、こんなに泡ができます。あわあわ~!

ポイント2:泡を消さないように洗濯する。

つぎに、ふつうに洗濯機をまわして洗濯しますが、

泡が消えないように、洗濯物は入れすぎないようにしましょう。

なにかの本で見かけて実践しているのですが、
洗濯石けん(洗剤)がしっかり溶けてないと室内干しの生乾きのイヤ~なにおいがするそう。

確かに、洗濯石けん(洗剤)を事前にしっかり溶かしておくと・・・生乾きのにおい全然しません。

 

注意すること

・うちは洗濯石けんでやってます。
ちなみにこの石けんです。

合成洗剤でもやったみましたが、洗濯石けんほど泡立ちませんでした。
泡立ちはお水の量や質とも関係があるようです。
水の質は地域によっても違うので、洗剤の量をいろいろ試してみてください。

 

・洗濯物の量は多すぎないように。
多すぎると泡が消えてしまいます。
最初は少な目の量からお洗濯するのが大切です。

 

うちでは、このやり方で洗濯をし、お天気によってはなかなか乾かないことがありますが、
時間がかかっても生乾きのにおいがしません。
生乾きや合成洗剤のにおいが苦手な私は、においのしないスッキリ乾いた洗濯物を手に、ご機嫌ですごせています。

それから、洗濯石けんや洗剤をしっかり溶かすことは、カビ(あのワカメみたいなやつ)の発生防止にもなります。

この半年、カビを全然見てないですよ。

あなたもぜひお試しくださいね!

 

ABOUT ME
おやこ絵本コーディネーター すず
1976年生まれ。 静岡県在住の主婦。男子2人の育児中です。 6年ほど書店で働いていました。 絵本が大好きで、長男とは1,500冊以上の絵本を読んでいます。 (延べ冊数だと、20,000冊以上・・・多分・・・) 実家も遠く、夫も激務のため ハードル下げて楽な気持ちで暮らせるように心がけています。 男子2人いてもシンプルですっきりなおうちをめざして日々活動中♪ このブログでは、大好きな絵本やすてきなもの、インテリア雑貨の購入レポを書いていきます。