【小学生】漢字は熟語で覚える「いっきに極める国語 小学1~3年熟語」

長男小6、今取り組んでいるのは「熟語」で小1~3の漢字の復習です。

『いっきに極める 国語 小学1~3年の熟語』
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目次

『いっきに極める国語 熟語』の良いところ

漢字単体だと、イメージを作ったりひたすら書いたりで覚えることができても、
熟語になると書けない字も多くあります。
習う漢字が簡単な低学年もですが、高学年になると「尊重」や「優先」など
更に難しくなってきてお手上げです。

我が家の場合、漢字を覚えていないことも原因の一つですが、
そもそも「熟語の構成」をよく分かっていなかったようです。

そこで始めたのが、『いっきに極める国語 熟語 小1~3年』。

著作権の使用許可を取っていないので、内容を載せることができないのですが。
絵本ナビで中を見ることができるので、興味のある方は見ていただきたいです^^
「ちょっとためしよみする」のところから見ることができます。
>>絵本ナビ『いっきに極める国語 熟語 小1~3年』

この問題集の良いところですが、何といっても熟語に特化した問題集だということ。

・学びにかかわる熟語
・自然の中の熟語
・時を表す熟語
・体を表す熟語

などにグループ分けされた熟語を勉強することができます。

右ページに「学校」「入学」などの熟語がグレーの字で書いてあり、なぞれるようになっています。
横や下に、その熟語の意味が載っています。

「学校」・・・先生が生徒に知識などを教える場所
「入学」・・・学ぶために学校に入ること

といったような感じです。

左側ページの上半分が読みの確認、下半分が実際に書く欄になっています。
右ページを見ればすぐに答えが分かります。

漢字を書いてテストして覚えるというよりは、
熟語の成りたちや意味を確認していくドリル
というタイプのドリルなのではないかな?と思いました。

その熟語の持つ意味をひとつひとつ学習することができるのと、
漢字が分からない場合でも右ページを見ればすぐに確認できるので、
「漢字が分からなくて書けない!!」という気持ちの焦りや
負担が減るのがいいですね。

我が家での活用方法

長男は小6なので、今使っている「小1~3」は
覚えている漢字ばかり。
なので、熟語の成り立ちや意味を確認し(ここでも書くのはひかえ、
読んで確認しています)、
各テーマのあとにある「まとめテスト」だけ実際に書いています。
知っている漢字ばかりなので、熟語の意味や作りに集中できるのがいいです。

ページ数が160ページあります。
決して薄くはなく、開くのが少し大変かもしれません。
気になるお子さんは、コピーしてもいいかも。

熟語の成り立ちをこの問題集で確認していくことで、
学校の宿題の漢字も熟語の成り立ちを意識して書けるようになってきています。

学校でも熟語のことを勉強するにはするのですが、
少しやって終わり?のような感じです。
でも、熟語で覚えると漢字の意味も考えながら覚えていくので
覚えやすくていいみたいです。

うちは6年生になってからこの問題集を知って始めたのですが、
先取りにも使えるし復習にもいい問題集だと感じます。
今月中に1~3年を終わり、9月からは4~6年を始められたらいいなと思います。

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