【2022/9/13更新】青山美智子さん 全作品一覧(新作、感想を随時追加しています)

目次

青山美智子さんの紹介

1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。
大学卒業後、シドニーの日系新聞社で記者として勤務。
2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。
出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。

デビュー作『木曜日にはココアを』が第1回宮崎本大賞を受賞。
続編『月曜日の抹茶カフェ』が第1回けんご大賞、
『猫のお告げは樹の下で』が第13回天竜文学賞を受賞。
(いずれも宝島社)

『お探し物は図書室まで』(ポプラ社)が2021年本屋大賞2位。
『赤と青とエスキース』(PHP研究所)が2022年本屋大賞2位。

ほかの著書に『鎌倉うずまき案内所』『ただいま神様当番』(ともに宝島社)
『マイプレゼント』(U-kuとの共著・php研究所)など。

~『いつもの木曜日』著者紹介より~

最新刊『いつもの木曜日』(2022年)

あらすじ・内容

累計26万部を突破した『木曜日にはココアを』。
その12編の物語に登場したワタル、朝美、えな、泰子、理沙、美佐子、
優、ラルフ、シンディ、アツコ、メアリー、そしてマコ。
これは彼、彼女たちがあの日に出会う前の物語。
そんな前日譚を田中達也さんが作ったミニチュアとともに読む、
絵本のような小説です。
カップにココアが注がれるその瞬間を味わってください。

2022年『マイ・プレゼント』

あらすじ・内容

心が疲れたと感じるとき、嬉しいことがあったとき、現状を変えるきっかけが欲しいとき……。
そんなときは、美しい絵画と言葉を味わいながら、ゆっくり自分と向き合ってみるのもいいかもしれません。
読む人によっても、読むタイミングによっても、まったく違う景色を見せてくれる本書の中には、今のあなただけが受け取れる、何かのヒントが詰まっているかも。

2021年『赤と青とエスキース』

あらすじ・内容

メルボルンの若手画家が描いた一枚の「絵画(エスキース)」。
日本へ渡って三十数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。
二度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。

2021年『月曜日の抹茶カフェ』

あらすじ・内容

『木曜日にはココアを』待望の続編!
川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。
その「マーブル・カフェ」が定休日の月曜日に、1度だけ「抹茶カフェ」を開くことに。
この縁は、きっと宝物になる――。
人は知らず知らずのうちに、誰かの背中を押していることに気づく、
一杯の抹茶から始まる、東京と京都をつなぐ12ヵ月の心癒やされるストーリー。
『木曜日にはココアを』のおなじみのメンバーも登場するシリーズ続編です。

2021年『鎌倉うずまき案内所』

あらすじ・内容

主婦向け雑誌の編集部で働く早坂瞬は、取材で訪れた鎌倉で、ふしぎな案内所「鎌倉うずまき案内所」に迷いこんでしまう。
そこには双子のおじいさんとなぜかアンモナイトがいて……。
平成の始まりから終わりまでの30年を舞台に、6人の悩める人々を通して語られる、心がほぐれる6つのやさしい物語。最後まで読むと、必ず最初に戻りたくなります。

2020年『お探し物は図書室まで』

著:青山美智子, 写真:小嶋淑子, その他:さくだゆうこ
あらすじ・内容

お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?
人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。
彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。

2020年『ただいま神様当番』

あらすじ・内容

ある朝、目を覚ますと手首から腕にかけて「神様当番」と太くて大きな文字が書かれていた!
突如目の前に現れた「神様」を名乗るおじいさんのお願いを叶えないと、その文字は消えないようで……。
「お当番さん、わしを楽しませて?」
奇想天外な神様に振り回されていたはずが、いつのまにか主人公たちの悩みも解決していて……。
笑えて泣けるエンタメ小説です。

2020年『猫のお告げは樹の下で』

あらすじ・内容

失恋のショックから立ち直れないミハルは、ふと立ち寄った神社で、お尻に星のマークがついた猫――ミクジから「ニシムキ」と書かれたタラヨウの葉っぱを授かり、「西向き」のマンションを買った少し苦手なおばの家を訪れるが……。
お告げの意味に気づいたとき、ふわっと心があたたかくなる。7つのやさしい物語です。

2019年『木曜日にはココアを』

あらすじ・内容

わたしたちは、知らないうちに誰かを救っている――。
川沿いを散歩する、卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。
わたしたちが起こしたなにげない出来事が繋がっていき、最後はひとりの命を救う。
小さな喫茶店「マーブル・カフェ」の一杯のココアから始まる12編の連作短編集。
読み終わった後、あなたの心も救われるやさしい物語です。

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