【9/3更新】小学一年生の本棚(読書記録)

この記事では、2021年4月に小学一年生に進級した次男の読書記録をつづります。

同じくらいの、小学校低学年のお子さんの本選びの参考になれば嬉しいです。
*1年間、随時更新していきます*

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目次

こねてのばして

あらすじ

おやこでたのしむ、スキンシップえほん!
こねてのばしてまたこねて、たたいてゆらしてころがして~♪
こどもとたっぷりふれあえて、読み聞かせにぴったり!

図書館に行った時に、次男が自分で選んだ絵本。
こねたりのばしたり、つついたり、つまんだり。
意外なことがたくさん楽しめます。

次男7歳

おふとんみたいにかぶってたのが
楽しかった!

おばけのえんそく

あらすじ

今日はおばけ保育園の遠足です。
闇シロップを集めながら、みんなで夜空を飛んで行きます。

浜辺に着くと、お鍋岩にシロップを入れて、おばけ風闇鍋作り。
へそもち、毒キノコ、ぼちぼち豆など、それぞれ持ってきたものを入れてみんなで食べます。
最後は、海坊主の子どもたちも一緒になって、昆布つなひきで盛り上がります。

子供たちに人気の、さくぴーとたろぽうシリーズ。
おばけなので、活動するのは夜です。
今作ではみんなで遠足へ。
舞台となっているのは長崎県だそうですよ^^

次男7歳

幼稚園のころは怖くて読めなかったけど、
今はおもしろくなってきた!

百桃太郎


あらすじ

イシシとノシシがゾロリに出会う前のお話。
イシシとノシシはさんぞくのオオカミウルウルにつかまってしまいます。
「食べてやる!」と言われたイシシとノシシは、
続きがききたくなる物語をウルウルにきかせて、一日一日生きのびていきます。
3巻目でお話しするのは、「百桃太郎」のお話。
桃太郎に犬、さる、きじだけではなく、パンダやへび、ねずみなど100ぴきも家来がついて……へんてこで楽しい物語。

ゾロリの弟子?イシシとノシシが主人公のお話シリーズ。
いつものゾロリシリーズよりも少し長めです。
ゾロリと同じように、楽しく読める工夫がされています^^

次男6歳

イシシとノシシのお話が
へんてこだけど楽しい!

『11ぴきのねこ』シリーズ

あらすじ

とらねこたいしょうをリーダーとする、
10ぴきのねこたち。
いつもおなかが空いているねこたちは、大きな魚を求めて遠い湖へやってきます。
手ごわい大きな魚相手に、ねこたちはがんばります!


明るく楽しい雰囲気の「11ぴきのねこ」シリーズ。
字数は少ないので、読書が苦手なお子さんでも読みやすいです。

次男6歳

ねこたちがニャゴニャゴ言って
いろんなことをするのが面白い!

王さまと9人のきょうだい

あらすじ

子どものいないおじいさんとおばあさんの所に、
ある日9人も赤んぼうが生まれました。
このきょうだいが成長したとき、王さまが大難題をふっかけてきました。
中国の少数民族のお話の傑作絵本。

見た目そっくりな9人の兄弟のお話。
それぞれに得意なこと(大食いだったり、寒さにとても強かったり・・・)を
活かして、王さまに立ち向かいます。

次男6歳

みんなできることが
すごすぎて、びっくり!

おしいれのぼうけん

あらすじ

さくら保育園にはこわいものが2つあります。
ひとつは押し入れ、もうひとつはねずみばあさんです。
ある日のお昼寝の前に、ミニカーのとりっこでけんかをしたさとしとあきらは、
先生に叱られて押し入れに入れられてしまいます。
そこで出会ったのは、地下の世界に住む恐ろしいねずみばあさんでした。
ふたりをやっつけようと、追いかけてくるねずみばあさん。
でも、さとしとあきらは決してあきらめません。
手をつないで走りつづけます―。

出版元の童心社のサイトに特集のページがあります。
↓↓↓

https://www.doshinsha.co.jp/special/oshiire/

6歳次男

押し入れの中なのに、道路とかたくさんのねずみが
出てきてドキドキするよー!!

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